説明会・セミナーの資料配布用のおすすめ袋3選!

今年も残りわずかとなりました。

来年の1月になればセンター試験などの受験シーズンが到来します。

そして、春になれば入学者を対象とした説明会・ガイダンスを開く機会も増え、

いっぽうで、塾・予備校は4月入校の説明会を開く機会が多くなります。

そこで今回は、学校や塾・予備校の説明会やセミナー・ガイダンスに来られた方に資料を配布するためのおすすめの袋をご紹介します。

1、軽いのに丈夫!不織布袋

説明会やセミナーでたくさんの資料を配布する際に、とても好まれるのが不織布袋です。

不織布袋の細大の特徴は、軽いのに丈夫であることです。

青い不織布バッグ

 

たくさんの資料を入れたとしても、やぶれる心配がありません。

また、手触りもとてもソフトで柔らかい素材でもあるのでとても手にフィットし、手がイタくなりません。

最近ではこういった不織布袋が多く見られるようになりました。

学校や塾・予備校の説明会やセミナー・ガイダンスで配布される袋の中では、不織布袋は人気No.1です!

↓下記の画像のような不織布袋の場合、角底タイプなので大容量です。

白い不織布袋白い不織布袋の内側

2、紙袋なのに破れない!

実際に紙袋を使われている学校・塾や予備校は多いです。

「え!紙袋は破れるでしょ!!」と考える方もおられると思いますが、紙袋に様々な印刷・加工を施したり、紙袋の素材次第でその心配を払拭することができます。

特におすすめなのは、紙袋にラミネート加工、またはPP加工を施すことです。

(この加工の違いは、表面に施すフィルムの素材の違いです。)

この加工を施すことで、紙袋に耐久性をもたらすとともに、防水性も増します。

ラミネートタイプの紙袋

また、ハンドルの部分にハッピータックを用いれば、紙袋なのに破れない更に丈夫なものができます。

ハッピータックの紙袋

 

3、防水性バツグン!ポリ袋

説明会・セミナー・ガイダンスでせっかく配った資料であっても、濡れてしまっては配った意味がありません。説明会などの当日に雨が降っても心配がいらないのがポリ袋です。

ポリ袋の細大の特徴は、なんといっても防水性に優れていることです。

また、手触りも柔らかく、とてもしなやかなのもポリ袋のおすすめポイントです。

手穴タイプのポリ袋

まとめ

今回は、学校・塾・予備校の説明会・セミナー・ガイダンスで資料を配布する用のおすすめの袋3選をご紹介しました。

資料を配布する際は、耐久性があって破れない素材や、水が浸透して資料が濡れないような素材の袋を選ぶと来場された方にも喜ばれると思います。

上記の不織布袋や紙袋、ポリ袋は特に人気があっておすすめなので、説明会・セミナー・ガイダンスを開かれる際はぜひ参考にしてみてください。

 

日付:2015/12/18 15:24 カテゴリ: モノづくりと世界情勢