レレカの販促・印刷用語集

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ジャギー

画像データの輪郭やフォントのふちの階段状のギザギザのこと。
解像度が低いほど仕上がりが粗く見え、ギザギザが目立つ。

白版/白引き(しろはん/しろびき)

通常、紙に印刷をする際、白は紙の白色で表現されるが、ポリ(ビニール)袋やクリアファイルなどの透明なフィルムに印刷する場合はモニタや紙で白色に見える部分は透明になる。そのため、白色は他の色と同じようにインクを使って印刷することになる。白色自体の表現の他に、カラー印刷の後ろに重ね塗りすることで、透明なものの不透明度を高め、絵柄を目立たせたり中の書類を見えにくくしたりする等の効果がある。

線数(せんすう)

出力線数またはスクリーン線数と呼ばれ、網点の細かさ(1インチに網点が何個入るか)を指す。単位はlpi(line per inch)・線。
線数が高い(数値が大きい)程、肉眼での網点が目立たなくなりクオリティの高い印刷物になる。逆に線数が低いと網点が目立つようになり粗い印象になる。適切な画像の解像度は出力線数の約2倍なため、一般的なカラー印刷物の場合、出力線数:175線の2倍の350dpiになる。