線数(せんすう)

出力線数またはスクリーン線数と呼ばれ、網点の細かさ(1インチに網点が何個入るか)を指す。単位はlpi(line per inch)・線。
線数が高い(数値が大きい)程、肉眼での網点が目立たなくなりクオリティの高い印刷物になる。逆に線数が低いと網点が目立つようになり粗い印象になる。適切な画像の解像度は出力線数の約2倍なため、一般的なカラー印刷物の場合、出力線数:175線の2倍の350dpiになる。